リール

【石鯛】リールの選び方は?おすすめ5選を紹介!

こんにちは!

石鯛釣りには必ず石鯛専用のリールが必要になります。

その理由は、石鯛は非常に強烈に引くので、その引きに負けないぐらいの強固なリールが必要になってきます。

さらには、リールに巻いて使用するラインもナイロンの15号以上とかなり太いので、それなりの大きさになり、値段も一般的なスピニングリールなどに比べると、高額になってしまいます・・・

そこで今回は、石鯛リールの選び方と、買って後悔しないおすすめ石鯛リール5選を紹介していきますね~!

石鯛リールの選び方

石鯛リールを選ぶポイントとして、「サイズ」「カウンターがあるか」「糸巻量」が選ぶポイントになります。

サイズ

石鯛を釣るスタイルによりサイズが変わり、手持ちだとシマノで2000番、ダイワで20番になり、遠投や置き竿になると、シマノで3000番以上、ダイワで30番以上が基本になります。

カウンターの有無

カウンターとは、エサがあるタナ(深さ)が分かる機能で、このカウンターがあるかどうかで石鯛の釣果に関わってきます。

このタナが石鯛釣りには非常に重要なので、カウンター付きのリールを選びましょう!

糸巻量

基本的に使用するラインの太さが100メートル以上巻ければ問題ありませんが、超遠投したり、大型の石鯛狙いの場合は、ラインの太さが30号以上を使用するためリール自体大きくなり、糸巻量も多くなります。

おすすめ石鯛リール5選

1 海魂 (シマノ)

管理人
シマノの石鯛リール最高峰モデルで、上質な全天候型カーボンクロスドラグワッシャを搭載しており、マシンカットのオールアルミボディなど、惜しみなくシマノの技術が搭載されています。

2 スピードマスター 石鯛 (シマノ)

管理人
コストパフォーマンスに優れた石鯛用リールで、高精度デジタルカウンター、手返しをアップさせる6.2 : 1のハイギア、万が一のアクシデント時にローラークラッチの滑りを助けるアシストストッパーなど、このお値段でこの機能は非常にお買い得な石鯛用リールと言えるでしょう!

3 幻覇王 石鯛 (ダイワ)

 

管理人
ダイワのフラッグシップモデルの石鯛両軸リールなだけあり、防水・耐久機能に優れた「マグシールド」や、次世代ドラグ「ATD(オートマチックドラグシステム)」を搭載しており、まさに至れり尽くせりの機能になっています。

4 シーライン 石鯛 (ダイワ)

管理人
軽量なのに高耐久で、その特色を活かした「南方宙釣り」に向いている石鯛用リールになっています。

手持ちで攻め続ける「南方宙釣り」には、この軽量かつ高耐久は必須項目になるでしょう!

5 幻覇王 石鯛 LIGHT (ダイワ)

管理人
「石鯛釣りをライトに楽しむ」がコンセプトのリールで、ライトタックルで石鯛を釣る事を目的に開発されたリールになります。

ライトとはいえ、「マグシールド」や、新世代のドラグシステム「ATD(オートマチックドラグシステム)」「スピードシャフト」など、惜しげもなくダイワテクノロジーが注ぎこまれています。

ただし、カウンターがついていないため、ご購入の際は注意してくださいね!

まとめ

今回紹介してきましたが、このラインナップ、「ダイワ」か「シマノ」しかありませんよね・・・

石鯛用リールは、ほとんど「ダイワ」か「シマノ」に分かれます!

他のメーカーもあるにはあるのですが、カウンターが付いていなかったり、ドラグ力が弱かったりと、正直おすすめはできません!

よほどこだわりがなければ、今回紹介したリールを選んでおけば後悔することはまずありません!

この中にお気に入りになるような一台が見つかれば幸いです・・・

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最後までご覧いただきありがとうございました!

皆様素敵な釣りライフを・・・!

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