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【初心者】堤防や漁港で釣りをする際の注意点とは?安全に釣りを楽しもう!

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おはこんばんちは!

有給休暇は釣りの為に使うけいちょんです!

最近釣りを始めようとしている友人に「堤防で釣りをしたいんだけど、何か注意する事とかあるの~?」と質問されました・・・

確かに初心者や釣りを始める方はどのようなことに注意して釣りをすればいいのか、安全に釣りを楽しむためには何をしたらいいのか分からないと思います!

そこで今回は、初心者必見の、堤防や漁港で釣りをする際の注意点や、安全に釣りを楽しむ方法を紹介していきますね!

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堤防や漁港で釣りをする際の注意点

ライフジャケットは必ず着用しましょう

堤防や漁港での釣りだけではなく、釣り全般に言えることなのですが、自分の命を守るために必ずライフジャケットは着用しましょう!

とある統計によりますと、釣りでのライフジャケット着用と非着用の生存率は、着用が約80%に対し、非着用は約50%にまで生存率が落ちます。

夏場になると暑いからといってライフジャケットを付けない人が多く見られますが、いくら暑くても必ず装着してくださいね~!

危険な場所や立ち入り禁止場所には入らない

堤防や漁港にはいたるところに柵や立ち入り禁止場所があります。

近年そういった場所に入り、その場所が釣り禁止になったということが多数発生しています!

決められたことは守って、みんなが気持ちよく釣りが出来るようにしましょうね!

周囲の状況に配慮して釣りをする

堤防や漁港には他にも多数釣り人がいます。

自分がする釣りポイントから隣の釣り人まで最低5メートルほど間をあけて、お互いの仕掛けが絡まないように配慮しましょう!

特に後からきて釣りをする場合は、ひと声「すみません、ここで釣りしていいですか~?」と声をかければお互い気持ちよく釣りができることでしょう!

特に堤防や漁港はファミリーで釣りをされている方が多く、お子さんがいる場合が多いので仕掛けを投げ入れる時や、他のお子さんの動きに注意して安全に釣りを楽しみましょうね~!

足元を特に注意して歩行する

堤防や漁港には、足元に鉄で埋め込まれている突起物が多々ある場所もあります。

そういった突起物に足が引っかかり海に転落しそうになったことがけいちょんの経験上あり、転落はしなかったですが非常にヒヤリとしました・・・

何のためにそのような突起物があるのかわかりませんが、堤防や漁港を歩く際は足元に注意して歩行しましょう!

漁業関係者の邪魔をしない

漁港は漁師さんや漁港関係者が働いています。

漁港には網や漁に使う道具などがあり、釣りの仕掛けなどが絡まったりしてしまうことがあるので、特に注意しましょう!

また、船が往来していますので、往来の邪魔になりそうなときは早めに仕掛けを回収して、邪魔にならないようにしてくださいね~!

ゴミなどは必ず持ち帰る

当然ですが、自分で出したゴミは必ず持ち帰りましょう!

海にゴミやたばこの吸い殻を投げ捨てたり、空き缶を投げ捨てたりする方が多いです・・・

釣り場は次来られた人が気持ちよく釣りができるようにきれいにしましょう!

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安全に釣りを楽しむために・・・

安全に釣りを楽しむためには

  1. ライフジャケットは必ず着用する。
  2. 波の高い日には釣りに行かない
  3. 初心者の方は一人で行かない
  4. 毒のある魚は触らない、堤防上に放置しない
  5. 転落の危険性があるため海に背中を向けない

以上の点に注意して安全に釣りを楽しみましょう~!

まとめ

堤防や漁港での釣りだけではなく、釣りは危険との隣り合わせです。

しかし、決められたルールを守れば、安全に釣りを楽しむことができます!

特に堤防や漁港での釣りは足場も良く手軽に釣りができるため人気があり、初心者はまず堤防や漁港での釣りから始める方が多いと思うので、今回紹介した注意点を守って、安全に楽しく釣りを楽しみましょう!

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最後までご覧いただきありがとうございました!

皆様素敵な釣りライフを・・・!

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