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アジングロッドで絶対オススメ5選はこれ!選び方も紹介

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おはこんばんちは!

寝る前の歯磨きは10分ぐらいするけいちょんです!

最近非常に流行っている釣り「アジング」ですが、手軽にライトタックルで狙えるので、老若男女問わず人気があります。

今回はアジングロッドの選び方と、絶対オススメしたいアジングロッド5選を紹介していきますね!

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アジングロッドの選び方

アジングロッドは、「長さ」「硬さ」「重さ」「ティップ(穂先)」が選ぶ基準になります。

長さ

アジングロッドは、長さによって釣り方や釣りポイントが変わります。

アジングロッドは、フィート(ft)が長さの単位になり、1ftが30,48cmになります。

場所

  • 4ft~6ft:小規模漁港やスレている場所など
  • 6,1ft~7,4ft:中規模以上の漁港やサーフ・磯など
  • 7,5ft以上:磯や遠投が必要なポイント大規模な漁港など

上記を参考に長さを選びましょう!

なお、一番おすすめしたいオールマイティーな長さは「7ft前後」になり、近場も遠距離も程よくカバーでき、汎用性が高い長さと言えるでしょう!

硬さ(適合ウェイト)

アジングロッドの硬さ(適正ウェイト)は、「UL」「L」「ML」と3種類あり、それぞれ特徴があります。

UL

ロッドの穂先が非常に柔らかく、感度が優れており、微妙なアタリもはっきりと分かりやすいのが特徴です。

おすすめジグは、1グラム前後の軽いジグです。

手返し良くアジを狙うなら、この「UL]を選びましょう!

L

柔らかさと適度な硬さを持ったオールマイティーに使える硬さになります。

おすすめジグは1グラム程の軽いものから5グラム前後まで使用できるので、アジングロッドの中でも一番使用しやすいでしょう!

漁港から磯・サーフと使う場所を選ばないので、最初の1本に相応しい硬さです。

ML

遠投性を重視した、硬めのロッドになります。

重めのジグを遠くに遠投することができるので、足元に障害物があったり、足場の高い所からなど、できるだけ沖を狙いたい時に活躍する硬さになります。

漁港はもちろん、磯や沖を狙う時に使用するため、比較的上級者向けのロッドになります。

重さ

アジングは、投げては巻いてを繰り返すので、できるだけ軽い方が疲れにくいです。

ただ、やはり軽いロッドは高価な素材が使用されているため、比較的高価になりやすいのも事実です!

そこは財布の中身と要相談です(笑)

ティップ(穂先)

アジングロッドのティップは基本的に2種類あり、「チューブラーティップ」「ソリッドティップ」があります。

http://bassyan.com/

チューブラーディップ

ロッドの穂先の中身が空洞になっているのを「チューブラーティップ」と呼びます。

特徴として中空構造のため、軽く作ることができ、繋ぎ目がなく手元に伝わる感度が非常に優れています。

ソリッドティップ

チューブラーディップとは逆に、穂先の中身が詰まっているのが「ソリッドディップ」になります。

特徴として、中身が詰まっているため穂先にしなりがあり、軽いジグなども操作しやすく、魚の喰いこみに優れているのですが、チューブラーディップに比べると、若干感度が鈍り自重も重くなりやすいです。

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絶対オススメしたいアジングロッド5選

月下美人 air ags アジング (ダイワ)

けいちょん
とにかく軽いの一言です!

ULでの重さはなんと50グラムで、軽いだけではなく、耐久性や感度もバランスが取れており、非常におすすめしたいアジングロッドになります。

ソアレ ss アジング (シマノ)

けいちょん
アジングだけではなく、ライトゲームと名の付くものなら幅広く対応できるため、オールマイティーに使用できるロッドになります。

遠投性もあり柔軟性もあるため、初心者から上級者まで扱いやすいでしょう。

ブルーカレントⅢ 711 (ヤマガ ブランクス)

けいちょん
7ftを超えるロングレングスで、長いロッドは扱いずらいイメージがありますが、このロッドは取り回ししやすく、アジだけではなく、様々な釣り方に対応できるのが特徴になります。

ソルパラ アジング (メジャークラフト)

けいちょん
初心者にも扱いやすく、アジング入門の1本として最適なロッドになります。

メタルジグなどの重めのハード系ジグも使用できるため、オールマイティーに使用できるでしょう!

お値段も非常にお求めやすいので、絶対オススメしたいロッドになります。

オーシャンゲート JOG-610L-K AJ (ジャクソン)

けいちょん
最大の特徴は、ジグ単体~軽めのキャロなど汎用性が高く、アジングに特化したロッドになります。

繊細なアタリもキャッチし、不意の大物にも柔軟に対応できるので、上級者でも満足できること間違いなしです!

まとめ

アジングロッドは、リールやラインなどとのバランスが大切です。

今回紹介した絶対オススメしたいロッドと組み合わせて、ご自身にあった最適なアジングタックルを完成させて、おもいっきりアジングをたのしみましょうね!

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

皆様素敵な釣りライフを・・・!

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