釣りポイント

魚が釣れるポイント【堤防】はここ!変化を狙って釣果アップ!

スポンサーリンク

おはこんばんちは!

最近磯竿を新調してテンションMAXなけいちょんです!

魚釣りに行く人が必ず気になるのが「釣果」・・・

魚釣りに行くのに釣れなかったら「帰ってから嫁さんに怒られる・・・」とか「あの人は釣れているのに自分だけ釣れないな~」と悩む人が少なからずいると思います・・・

ちょっと待ってください!

それ自分の腕のせいにしていませんか?

けいちょんのよく行く渡し船に合言葉があり、「釣りはポイントと運である」という釣り人思い?な合言葉があります(笑)

全くその通りで、たしかに仕掛けで釣果が変わる事もありますが、釣れない原因のほとんどは狙う場所によるものの方が多いはずです・・・そう願いたいです・・・

そこで今回は、ここを狙えば釣れる確率アップ間違いなしのポイントを紹介していきますね!

スポンサーリンク

魚が釣れるポイント【堤防】

堤防の先端

 

この投稿をInstagramで見る

 

ある日の海(@sealife.73)がシェアした投稿

堤防の先端は潮通りがよく、堤防でおそらく一番人気のポイントと言っても過言ではないでしょう!

堤防の先端には「燈台」があり、漁船など船が通るため「船道」があります。

船道とは海底を船が通りやすくするため深く掘ってあり、投げ釣りやちょい投げ釣りの絶好なポイントになります。

この船道の探し方はカケアガリになっているため、投げ釣りやちょい投げ釣りで遠投して、リールを巻きあげたら根掛かりかと思うぐらいのオモリの引っかかる感じが伝わってくるのですぐにわかります。

また、潮通りが良いためサビキ釣りやフカセ釣りなど、色々な釣り方で釣果に期待ができますよ~!

堤防の足元(際)

 

この投稿をInstagramで見る

 

みるふぉん(@millefon_peche)がシェアした投稿

堤防の足元(際)は影になりやすく、この「影」に魚が身を潜めていることが多いです。

魚も日中は明るい場所よりも、暗い影などを好みます。

また、「クロダイ(チヌ)」は、堤防の際の貝類やカキなどを捕食するため、クロダイ(チヌ)狙いは絶好のポイントになります。

落とし込み釣りや、フカセ釣りで狙ってみましょう!

堤防の曲がり角

堤防の曲がり角は流れが変わるため、潮の流れに変化が起きやすく、魚がいる絶好のポイントになります!

また、こういう曲がり角にはゴミなどの漂流物が溜まるのを見ることがあると思いますが、このゴミの下も魚の餌になるプランクトンが溜まりやすい場所になるのでポイントになります!

ただ、ゴミが邪魔になって釣りずらいので、ブラクリ釣りで落とし込むか、フカセ釣りの場合は重めの仕掛けで落とし込んでいきましょう。

堤防のストラクチャー(障害物)

ストラクチャー(障害物)いわゆる「ケーソン」「沈み岩」なども魚の隠れ家になっており、魚が釣れやすいポイントの一つになります。

ただ、障害物というだけあり、仕掛けによっては根掛かりしやすくなるので注意してくださいね!

ブラクリ釣りや、穴釣りで攻めていけば反応があるので面白いですよ~!

テトラポット周り

 

この投稿をInstagramで見る

 

石附稔(@fairytailkaito_)がシェアした投稿

テトラポット周りも魚がいるポイントになります。

ただし、テトラポットは非常に危険なため、必ずライフジャケットとフェルトスパイクシューズは着用しましょう!

堤防とテトラポットの隙間や、テトラポットが切れている堤防から釣りができるような場所を選んで釣りを行えば安全ですね!

スポンサーリンク

水の流れがある場所

 

この投稿をInstagramで見る

 

bassfishing7(@bassfishingseven)がシェアした投稿

ここで言う「水の流れがある場所」とは、排水溝だったり、河口から漁港にかけての水の流れの事を言います。

このような水が絶え間なく流れているような場所は海中の酸素が豊富で、魚が集まりやすいポイントになります!

また、漁港の近くに工場などがある場合、「温排水」と呼ばれる暖かい水が流れる場所があるのですが、「温排水」を見つけたらまさにお魚パラダイスで、爆釣も夢ではない超1級ポイントになります!

有名な温排水はネットで検索したら出てきますので、見つけてみましょう!

潮目

 

この投稿をInstagramで見る

 

OceanLabAtFukae(@ocean_lab_at_fukae)がシェアした投稿

「潮目」とは、海水の温度、塩分濃度、流れがぶつかる部分で、この潮目には魚の餌になるプランクトンが巻き上げられており、流れがあるため酸素も大量に含まれており、絶好のポイントになります。

潮目の見つけ方は、海面が泡立っていたり、筋状に細長く色の異なる部分が現れるので、すぐに分かるでしょう!

撒き餌を撒いている人の潮下

これは隣りの釣り人に迷惑をかけないのが前提になりますが、漁港では撒き餌を撒いてフカセ釣りをしている釣り人が多く見られます。

そのフカセ釣りをしている釣り人の潮下で釣りをしたら、その釣り人の撒き餌が潮の流れで自分の釣り座へどんどん流れてくるので、自然と釣れやすくなるのです!

ただし、迷惑にならないぐらいの距離をあけて釣りをしてくださいね~!

まとめ

魚は変化のある場所を好んで居座るため、漁港で釣りをする場合は潮の流れがあるか、その釣り座は魚が居付きそうな場所かを常に考えてポイントを探せば、自ずと釣果も上がる事でしょう!

変化のある場所を見つけ出し、爆釣してくださいね!

関連記事

最後までご覧いただきありがとうございました!

皆様素敵な釣りライフを・・・!

スポンサーリンク

スポンサーリンク




-釣りポイント
-, , , ,

Copyright© けいちょんの釣り情報局 , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.